お宮参りと百日祝いの記念撮影の注意点とは?自分で撮ることは可能?

公開日:2022/11/15  最終更新日:2022/11/04

お宮参りと百日祝いの記念撮影

赤ちゃんの記念行事は、綺麗な写真を撮影して、後から見返したときによい思い出となるようにしたいものです。今回は、お宮参りと百日祝いの記念撮影について紹介します。セルフで撮影することも可能ですが、それ以外にも撮影方法があります。注意点も一緒に紹介するので、ぜひ参考にしてください。

お宮参りと百日祝いの概要

それぞれの概要を見ていきましょう。お宮参りの時期は明確に決まっていますが、百日祝いの時期は明確に決まっていないのが特徴です。

お宮参りとは

お宮参りは、誕生報告のことです。お宮参りの目的は、誕生報告だけではなく成長祈願も兼ねています。時期は男の子と女の子で違いがあります。男の子は生後31日目で、女の子は生後32日目です。

明確に時期が決まっていますが、赤ちゃんは新生児なので、体調が思わしくないときは時期をずらすようにします。

また、母親の体調にも配慮して無理はしないようにしましょう。場所は神社で行われます。生まれた土地の守り神に赤ちゃんの誕生を感謝します。

百日祝いとは

百日祝いは、生涯食べ物に困ることがないことを願う行事です。時期は生後100日目頃となっているので、お宮参りのように明確に決まっているものではありません。場所は自宅やレストランなどで行われます。

お宮参りと百日祝いの記念撮影をするには

記念撮影の方法を3つ紹介します。それぞれにメリットとデメリットがありますが、自分に合った方法を選択してください。

スタジオで撮影する

スタジオで数時間にわたり撮影する方法です。こちらのメリットは、衣装の準備や支度などをスタジオのスタッフが担当してくれることです。スタッフに任せられるので、保護者の負担が軽減できます。

また、赤ちゃんだけではなく、保護者の衣装、メイク、ヘアセットも担当してくれることがほとんどなので、自宅で衣装、ヘアセット、メイクをする必要がありません。着替えスペースやメイクルームが充実しているので、普段着のまま来館できます

自分の準備に時間と労力を割く必要がないので、その時間を活用して赤ちゃんの世話ができます。また、プロのカメラマンが撮影してくれるので、クオリティが高いのもメリットです。素人によくある手ぶれやピンぼけはありません。

構図も赤ちゃんの魅力を一番に引き出してくれるようにしてくれるので、仕上がりに満足できるでしょう。

デメリットとして、料金が高いということです。料金を少しでも抑えたいときは、メイクやヘアセットは自分で行い、衣装だけレンタルする方法があります。

そのほかにも、さまざまなメニューが用意されているので、自分に合ったメニューを選択しましょう。

出張撮影を依頼する

神社などの指定した場所にプロのカメラマンが出張して撮影してくれます。こちらのメリットは、自然な表情を撮影してもらえるのです。また、プロのカメラマンなので、赤ちゃんの柔らかい表情を自然と引き出す方法を知っています。

素人では発掘できない表情をカメラに収めることができるでしょう。注意点として、行事中の写真は撮影できない可能性があります。行事前後の撮影にとどまる可能性があるので、事前に確認しておきましょう。

自分たちで撮影する

スマートフォンや一眼レフカメラなどを使用して、自分たちで撮影することも可能です。最近では、セルフタイマーや自撮り棒などもあるので有効に活用しましょう。

また、明るさや色を調整することや、トリミングできる機能もあるので大変便利です。

デメリットとして、クオリティがプロのカメラマンに依頼するよりも低下する可能性があることです。写真撮影の技術を向上するポイントを修得することで、デメリットを少しでも克服しましょう。

セルフでお宮参りと百日祝いの撮影をするときのポイント

主役の赤ちゃんの機嫌をとるだけではなく、後で写真を見返したときに思い出を振り返られるような写真を撮影しましょう。

赤ちゃんの機嫌をとる

赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまうと、可愛らしい笑顔の写真を撮影するのが難しくなります。そのため、オムツを取り替えたり、授乳したり、暑すぎず寒すぎない服装にしてあげたりするなど、最大限に配慮するようにしましょう。

そうはいっても、赤ちゃんの機嫌がよくならないときがあるでしょう。それも後で写真を見返すとよい思い出なので、それでもよいと思って当日を迎えてください。

撮影場所が分かるように撮影する

これから赤ちゃんの写真が増えてきます。後で写真を見返したときに、どこで撮影した写真か分かるようにしておきたいものです。写真を見返すだけで何の行事か分かるようにしておくと、アルバムを整理するときにも楽でしょう。

まとめ

赤ちゃんのこれからの成長を願うこれらの行事は、日本の伝統行事としてとても意味のあるものです。一生に一度の機会なので、写真撮影の準備は万全にしておきましょう。写真技術に自信がない人は、プロのカメラマンに撮影を依頼するのもよいでしょう。

セルフで撮影も可能なので、できるだけ費用を抑えたい人や、家族のタイミングで思い思いに撮影したい人は、注意点を踏まえて撮影を楽しんでください。詳細はインターネットなどで調べてみましょう。

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